SEORITSU D.C

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Medical treatment content & Target診療内容と対象となる方

インプラントでお悩みの方

噛み合わせが悪いと高価な治療も無駄に

「自分の歯と同じような感覚でしっかり噛める」「見た目も自然で美しい」など多くのメリットがあるインプラント。ですが、「せっかく入れたのにぐらついたり、抜けてしまった」「腫れや痺れが出てきた」、さらには「顎関節症になってしまった」という人までいます。それはなぜでしょうか?

インプラントをする前に、あるいは治療後に思わぬ不具合が生じてお悩みの方に知ってもらいたいことがあります。

不具合の根本原因は咬合にあり

インプラントとは、失った歯の代わりにあごの骨に人工の歯根(インプラント)を直接埋め込み、それを土台として人工歯を取り付ける治療法です。「天然の歯と同じような感覚でしっかり噛める」「残っている健康な歯を削る必要がない」「審美性の高い素材を使用でき、自然な美しい歯になる」など多くのメリットがあります。また、正しくメンテナンスさえすれば半永久的な歯となり、長期間に渡って快適に使えるものでもあります。

それなのに、「抜けてしまった」「ぐらつく」「腫れや痺れが出てきた」といった本来あるべきはずのないことも実際には起きています。それはなぜでしょうか。

これらの不具合、トラブルの大きな原因は「咬み合わせ(咬合)」にあります。例えば、噛み合わせが悪いと、一箇所に不自然な力がかかり、ぐらつきの原因となったり、歯肉が腫れて歯周炎(歯周病)を引き起こし、インプラントが抜け落ちてしまう大きな要因ともなります。また、他の歯に負荷がかかり、健康な歯まで寿命が短くなってしまうことも……。

さらに咬み合わせが適切に設計されていないと、全体のバランスが崩れて顎に過度な負担がかかってしまい、顎関節症を引き起こしたり、悪化したりする原因にもなり、口を開けていられないといった症状が出てくる人もいます。

日本で治療できるドクターはわずか3人

それほど重要な咬み合わせのことを考えずに、インプラント治療が行われてしまうのはなぜでしょうか。それは、歯は単独で機能するのではなく、顎、口唇、舌、表情筋とともに働くものであり、その動きを十分に理解しながら治療に当たれる歯科医は日本に数えるほどしかいないからです。

例えば、アメリカの歯科専門家たちが取り組んでいる最先端の治療法である「OBI」の資格を持つ歯科医は、現在、菊地貴明を含め、日本に3名しかいません。菊地はこのアメリカの最先端の治療法に、北欧式、生物学、細菌学の知識と技術を独自に組み合わせたセオリツデンタルクリニックを設立。これまでの問題点を解消し、いつまでも自分の歯のようにしっかりと噛め、自然な美しさを実現するインプラント治療に当たっています。

【こんな方はお気軽にご相談ください】

  • 一生使い続けられるインプラント治療を受けたい方
  • 他医院でインプラント治療を受け、不具合にお悩みの方。その原因を知りたい方
  • 今すぐ治療を受ける気はないが、将来のために正しいインプラント治療について知っておきたい方

ホワイトニング・審美でお悩みの方

健康な口腔環境があってこそ歯は白くなる

白い歯は健康的でとても良い印象を与えるもの。ですが、「ホワイトニングに取り組んでいるがいつまで経っても効果が出ない」「一旦は白くなったもののまた元に戻ってしまった」という声も途絶えません。それは、取り組んでいるホワイトニングの方法が表面的、人工的なものであり、歯を根本から白くするものではないからです。

自然な白こそが最も美しい

ホワイトニングには、様々な方法がありますが、基本的には薬剤やレーザーを使って歯を白くします。ただし、歯の表面をゴシゴシ洗ったり、削ったりしてもまたすぐに戻ってしまいます。それは、歯の表面の汚れはクリーニングで落とすことができますが、内部に沈着している色素は落とすことができないから。

また、芸能人などの著名人の中には、歯だけが不自然に白く、むしろ違和感を与えてしまう人も見かけますが、これは人工的な方法で一時的に歯を白くしているだけだからです。

根本的な部分から歯を白くしないと、一時的な効果で終わってしまったり、不自然な白い歯になってしまいます。OBIによるホワイトニングは、歯や口腔環境の健康を取り戻しながら、自然で美しい白い歯にしていきます。

美と健康を根本から追求する

一見、普通に見える歯でも、顕微鏡などで拡大して見ると、歯にヒビが入っていたり、ざらつきがあることがわかります。そういう状態でいくらホワイトニングをしてもすぐに戻ってしまいます。

なぜ歯にヒビが入ったり、ざらつきができるのか。それは、口腔環境が健康な状態でないからです。噛み合わせや口内フローラ(細菌叢)のバランスが悪いままでは健康を保てません。逆に健康な口腔環境であれば、再石灰化も促され、自然に歯が白くなります。

また、白いだけでは、美しいとは言えません。例えば、顎関節の不安定であれば、顔がゆがみ、左右非対称になってしまいます。

そのため、当院では、口内フローラの改善、顎関節の安定など根本的なところから治療に取り組むことも可能ですし、患者さんに最もふさわしいホワイトニングや審美治療をおこなっていきます。

【こんな方はお気軽にご相談ください】

  • 人工的なものではなく、自然で美しい白い歯にしたい方
  • 歯を白くするだけでなく、健康も重視したい方
  • 今すぐホワイトニングや審美治療を受ける気はないが、将来のために正しい知識を得ておきたい方

矯正でお悩みの方

一生後戻りしない美しい歯並びのために

きれいな歯並びにするために長い時間をかけて矯正をしたのに、いつの間にか元に戻ってしまった。噛み合わせが悪くなってしまった。顎関節症になってしまったという人が増えてきています。どうしてそういうことが起きるのでしょうか。それは、人本来の体の機能性を考えず、見た目だけで矯正を施しているからです。

大きさも角度も精密に計算

美しい歯並びは、その人の魅力を引き立たせる大きなチャームポイント。特に欧米では、歯並びの悪い人は社会的な地位も高くないと判断されてしまうため、子どもの頃から歯列矯正を行うことが常識ともなっています。

日本でも近年、美しい歯への意識が高まり、歯の矯正を施す人が増えています。それとともに、「せっかく長い時間をかけて矯正を施したのに、気がつくと元に戻ってしまっていた」「いつまで経っても治療が終わらない」「噛み合わせが悪くなってしまった」「顎関節症になってしまった」という声も多く聞かれるようにもなっています。これらのトラブルが起きる原因は、正しい方法で矯正がなされていないからです。

これまで一般的におこなわれてきた、口の中で直接ワイヤーをつける方法による矯正をすれば、一見歯並びが良くなったように見えます。ですが、歯の根本部分が本来あるべき正しい角度になっていなかったり、よく見ると歯が平行になっていない場合が多く、使っているうちにまた元に戻ってしまうことがあります。

歯だけ見て矯正を行ってしまっていることも不具合が起きる原因。歯は単独に存在するのではなく、顎や舌、表情筋などと連携しながら咀嚼、呼吸、嚥下などのための動きをします。

そのため、一見、歯並びがきれいでも、顎をはじめ他の箇所との連携を考えずに矯正をしてしまうと、噛み合わせがうまくできず、口を開けていられないといった状態になってしまうこともあります。

人本来の美しい歯並びに

生物学的見地から歯、顎、舌、表情筋など周辺の器官の動きをトータルに考慮しながらおこなうOBIの治療に加え、IDB(インダイレクトボンディングシステム=間接接着法)を採用。

IDBとは、患者様の歯を再現した模型を使ってマウスピースを作った後に、患者様に装着していただくもの。模型の上で何度もシミュレーションし、歯の根本部分の角度なども精密に計算したものですので、理想的な矯正をおこなっていただけます。

正しい角度、位置で矯正を精密におこなうIDB。顎や口唇、舌、表情筋などとの関係性や連携も踏まえ、人本来の自然な動きに沿った治療をおこなうセオリツデンタルクリニックで一生元に戻らない美しい歯並びを手に入れてください。

【こんな方はお気軽にご相談ください】

  • ずっと美しいまま、噛み合わせがしっかりしたままの矯正を受けたい方
  • 他医院で矯正をおこない、不具合にお悩みの方。その原因を知りたい方
  • 今すぐ治療を受ける気はないが、将来のために正しい矯正について知っておきたい方

20歳のプレゼント

健康と美しい容姿は人生最大の贈り物

子どもは生まれてから20歳までは成長を続けます。一見10代半ばで身体がしっかりできてきても、内部的な構造は20歳までは成長を続けるのです。もしあなたが、子どもに何が残せるか考え、悩んでいたとしたら「健康と美しい容姿」を贈り物として与えることができます。

20歳の前と後ではまるで違う

成人となる20歳は、本人にとってはもちろん、親御さんにとっても特別な年齢。子育ての責任を果たし終え、ほっとするとともに、お子さんの未来の幸せを祈らずにいられないことでしょう。

実は、20歳は健康と美しい容姿を支える歯にとっても分岐点となる年齢。人は20歳になる頃には、体も大人のものとなっていきますが、歯と密接な関係にある顎関節が安定するのもこの時期。ですから、歯や顎の治療に取り掛かるのに絶好の年齢です。

OBIの治療は、20歳を超えてから治療にすることが一層効果的なのです。

これからの人生を支える最後の贈り物

20歳は未来へのビジョン、夢を描く時でもあります。仕事もそうですが、結婚・出産ということも見えてくるでしょう。

歯が健康な妊婦さんの早産率が6%であるのに対して、歯周病の妊婦さんの早産率は43%というデータもあります(ノースカロライナ大学の研究)。また、口腔環境が健康でないと心筋梗塞や動脈瘤、糖尿病、ガンなどのリスクを高めることも知られています。

食べる、呼吸をするという人の健康の最も大切な働きに密接に関連する歯や口腔環境は、自然で美しい容姿のためにもとても重要となるものです。健康で美しい歯は、一生ものの貴重な財産。20歳の記念の贈り物として、これ以上ないものでしょう。

歯周病・歯肉炎・北欧式治療について

北欧式治療で根本から健康な歯に

近年、注目が高まっている北欧式。実際、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーといった北欧の国々の人たちは、世界的にも虫歯や歯周病患者が少ないことで知られています。北欧式とは一体どのようなものなのでしょうか。そして、どこが優れているのでしょうか。

口内フローラのバランスを整える

現在、日本で一般的に行われている歯科治療はアメリカ式のもの。例えば、歯周病の予防や治療においても、歯石や悪い歯肉(感染された組織)を刃物などの器具で除去するなど「切る」「削除する」ということが中心。

一方、北欧式は、「切る」「削除する」のではなく、炎症(腫れ、腫脹など)を無理なく取り除き、人本来が持っている自然治癒力を引き出しながらおこなう治療法。

人の口の中には、もともとたくさんの細菌が存在しており、これを「口内(口腔内)フローラ」と呼びます。「腸内フローラ」という言葉を耳にした人も多いと思いますが、フローラ(flora)は細菌叢(細菌の集合)のこと、細菌が生存している様子がお花畑のように見えることから名付けられました。

大人の口の中には、何百種類、何千億個もの細菌が生息しているといわれ、良い働きをしてくれる善玉菌だけでなく、悪玉菌、日和見菌が混在。これらがかたまりを作り、歯から離れなくなってしまうバイオフィルム(微生物の集合体)を形成します。

歯垢(プラーク)もバイオフィルムの一つです。歯と歯肉の境目には歯肉溝(しにくこう)とよばれる浅い溝があり、そこにたまった歯垢中の細菌が歯周病の原因になります。

口の中の悪玉菌が増えると、虫歯や歯周病の患部から菌が侵入し、血管に流入。これが動脈硬化の原因となり、がん・糖尿病の罹患リスクも高まります。このようなリスクを防ぐためにも口内フローラのバランスを整えることがとても大切なのです。

口腔環境をトータルにケア

一旦、バイオフィルムができてしまうと、いくら歯磨きをしたり洗口剤でうがいをしたりしても取り除けません。一般的には、歯肉をメスで切り取り、金属製の器具でゴシゴシと歯垢を削り取るなどの方法が採用されていますが、これは痛いだけでなく、根本原因を解決しない対処療法に過ぎません。またすぐに歯垢ができてしまいます。

そこで当院では、エアフローと呼ばれる最新の機器を使い、強力なジェット水流で歯に吹きつけて汚れを落とすなど切らない、痛くない、体に負担のかからない治療をおこないます。

それとともに、歯だけでなく、舌にも細菌は潜んでいますし、殺菌効果があり、口腔内の環境を正常に保つのに大きな役割を果たしてくれる唾液の状態などをしっかり考え合わせながら、口内フローラのバランスを整え、根本的なところから口腔の健康を取り戻すための治療や指導をおこなっていきます。

【こんな方はお気軽にご相談ください】

  • 歯周病を根本からしっかり治療したい方
  • 口腔環境を健康な状態に保ち、歯周病・虫歯予防に力を入れたい方
  • 今すぐ治療を受ける気はないが、将来のために正しい知識や習を身につけておきたい方
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